2025年のレコ大新人賞、誰が受賞するのか気になりますよね。
今年は『HANA』や『BOYNEXTDOOR』をはじめ、実力派の新人が続々と登場しました。
HANAは圧倒的な歌唱力とパフォーマンス力で注目を集め、BOYNEXTDOORはK-POPの新星として高い人気を誇っています。
売上や再生数、SNSでの話題性など、様々な要素がレコ大最優秀新人賞2025の受賞の行方を左右するでしょう。
この記事では、レコ大最優秀新人賞2025予想として有力候補を徹底比較し、受賞の鍵を握るポイントを分析していきます。
過去の受賞傾向も振り返りながら、今年の最優秀新人賞を予想していきましょう。
Contents
レコ大新人賞2025予想!最優秀新人賞は誰?候補4組を徹底比較

2025年11月21日に発表されたレコ大最優秀新人賞の候補をチェックしておきましょう。
【2025最優秀新人賞】
- CUTIE STREET
- SHOW-WA & MATSURI
- HANA
- BOYNEXTDOOR
中でもHANAとBOYNEXTDOORは、売上実績とメディア露出の両面で優れており、最優秀新人賞の有力候補として注目されています。
HANA
HANAは2025年1月にオーディション番組「No No Girls」から誕生した7人組ガールズグループ。
ちゃんみながプロデュースを担当しています。
デビュー曲「ROSE」は4月にリリースされ、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得。
短期間で累計1億回再生を突破するなど、注目度が一気に高まりました。
力強いボーカルと圧倒的なパフォーマンスで話題を集め、デビュー直後から音楽シーンに大きなインパクトを与えた存在です。
7人のメンバーそれぞれが個性を発揮しながら、一つのグループとして調和する姿が多くのファンを魅了しています。
BOYNEXTDOOR
BOYNEXTDOORは、2023年にKOZ Entertainmentからデビューした6人組K-POPボーイズグループです 。
2024年7月に日本デビューを果たし、シングル「And,」がオリコンデイリーチャートで1位を獲得しました!
日常をテーマにした親しみやすい楽曲と、爽やかな魅力で日本でも高い人気を誇ります。
K-POPの新世代として注目され、日本での活動も積極的に展開してきました。
若々しいエネルギーと洗練されたパフォーマンスで、幅広い世代から支持を集めています。
CUTIE STREET
CUTIE STREETは、2024年8月にデビューした8人組アイドルグループ!
アソビシステムのプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生しました。
デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」はTikTokで爆発的な人気を獲得し、配信リリースから3ヶ月足らずで29億回再生を突破しました。
SNSを中心に爆発的な人気を獲得し、若い世代を中心に幅広い支持を集めています。
かわいらしさと力強さを兼ね備えた楽曲が、多くのリスナーの心を掴みました。
キャッチーなメロディとユニークな世界観で、デビューイヤーから強い存在感を放っています。
SHOW-WA & MATSURI
SHOW-WAとMATSURIは、秋元康プロデュースによる男性ボーカルグループ。
2023年に3000人以上のオーディションから選ばれた12名で結成されました。
「昭和歌謡・ポップスを現代にリバイバル」をコンセプトに活動。
25歳以上の男性を対象としたオーディションから生まれ、異色のグループとして注目を集めています。
懐かしさと新しさが融合した楽曲で、幅広い世代にアピールしてきました。
昭和の名曲を現代風にアレンジし、独自の音楽性を確立しています。
レコ大新人賞2025年の受賞を左右するポイントとは?

レコ大新人賞の受賞を左右する要素は、いくつかの指標が複合的に評価されます。
ここでは、特に重要とされる2つのポイントを解説します。
売上・再生数の重要性
レコ大最優秀新人賞では、売上や再生数は重要な指標の一つです。
HANAはオリコン上半期ランキング2025で新人部門1位を獲得し、期間内売上5.1億円を記録しました。
デビュー曲「ROSE」は週間再生数1163万回を記録!
初登場作品の今年度最高週間再生数となっています。
BOYNEXTDOORは、最新アルバムで初週17.6万枚を売り上げ、自己最高初週売上を記録しました。
CUTIE STREETはTikTokで「かわいいだけじゃだめですか?」の総再生回数が70億万回を超え、日本のみならず海外でも話題となっています 。
SHOW-WA & MATSURIはデビューシングル「君の王子様」がオリコン週間シングルランキングで2位を獲得。
それぞれが異なる形で実績を積み重ねており、数字面での競争は激しくなっています
SNS・メディア露出の影響
近年のレコ大新人賞では、従来の売上だけでなく、SNSでの話題性やメディア露出も大きな評価ポイントとなっています。
各グループのメディア戦略も注目です。
HANAは、音楽番組やSNSでの積極的な発信で幅広い層に認知を広げました。
BOYNEXTDOORは、日本のテレビ番組やフェスへの出演でK-POPファン以外へのアピールにも成功しています。
CUTIE STREET、はTikTokを主戦場に、有名人も巻き込んだダンスチャレンジで爆発的な拡散を実現。
SHOW-WA & MATSURIは、フジテレビを中心に多くの番組出演を重ね、幅広い年代への認知を獲得しています。
レコ大新人賞とは?歴代受賞者も振り返り

レコ大新人賞は、日本の音楽シーンで新たな才能を発掘し、後押しする重要な賞です。
ここでは、最優秀新人賞の基本情報と近年の受賞傾向を見ていきましょう。
新人賞の概要
日本レコード大賞は1959年に始まった日本では有名な音楽に関する賞で、主催は公益社団法人日本作曲家協会と日本レコード大賞制定委員会です 。
新人賞は、数ある部門の中でも特に注目度が高く、受賞することでアーティストのキャリアに大きな影響を与えると言われています。
審査対象となるのは、前年11月から当年10月までの対象年度にレコードデビューした歌手。
そのうち、大活動し、多くの人から支持された人・グループです。
例年4組程度が新人賞を受賞し、その中から最も優秀と認められた1組が最優秀新人賞に輝きます。
受賞によってメディア露出が一気に増え、新たなファン層を獲得するきっかけとなるため、多くの新人アーティストが目指す憧れの賞のひとつです。
歴代受賞者の受賞の傾向と受賞ポイント
近年の受賞傾向を見ると、SNSでの話題性や配信での強さが重視されるようになってきました。
ここでは直近3年の受賞者を振り返ります。
| 2024年 こっちのけんと |
「はいよろこんで」が大ヒット! ミュージックビデオ再生数1億4000万回超え、SNSの総再生回数は150億回を超えました。 TikTokでのバイラルヒットとマルチクリエイターとしての多才さが評価されました。 |
|---|---|
| 2023年 FRUITS ZIPPER |
「わたしの一番かわいいところ」がTikTokで爆発的に広まる。 1stシングルはTikTokで9億回再生を超える大ヒットを記録。 原宿カルチャーを世界に発信するコンセプトと、SNS時代に適した戦略が功を奏した。 |
| 2022年 田中あいみ |
京都府在住の現役女子大生シンガー。 2019年に日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディションでグランプリを受賞し、2021年11月にデビュー 。 演歌というジャンルながら、若い世代に新鮮な印象を与えた点が評価された。 |
ここ3年の歴代受賞者には、明確な共通点が見られます。
それは、TikTokをはじめとするSNSでの圧倒的な拡散力、独自の個性や新しさを持ち既存のジャンルに新風を吹き込んだ点!
2020年代のレコ大新人賞では、従来の売上重視から、SNSでの話題性・拡散力・独自性が重視される傾向が強まっています。
まとめ
2025年のレコ大最優秀新人賞は、HANA、BOYNEXTDOOR、CUTIE STREET、SHOW-WA & MATSURIの4組が激戦を繰り広げています。
数々の実績から予想すると、最優秀新人賞はHANAとBOYNEXTDOORが有力候補と言えるでしょう。
HANAは、オリコン新人部門1位の売上実績と圧倒的な再生数を記録し、デビューイヤーから圧倒的な存在感を示しました。
BOYNEXTDOORは日本デビューから着実に実績を積み重ね、K-POPの新世代として確固たる地位を築いています。
一方、CUTIE STREETはTikTokで62億回超えという驚異的な拡散力を見せ、SHOW-WA & MATSURIは昭和歌謡のリバイバルで幅広い世代の心を掴みました。
2025年の、最優秀新人賞の発表は、12月30日に行われます。
今回の予想では、HANAとBOYNEXTDOORを中心に、4組全てに受賞のチャンスがある接戦と言えるでしょう。
