東京ガーデンシアターバルコニー1・2・3の見え方!座席別の楽しみ方を解説

東京ガーデンシアターバルコニー1・2・3の見え方!座席別の楽しみ方を解説

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東京ガーデンシアターは、バルコニー席が3つのフロアに分かれており、バルコニー1・バルコニー2・バルコニー3となっています。

バルコニー席を3層に分け高さを出すことで、どの席からもステージが見やすいように設計されているんです。

3つのフロアがあることから、フロアによって見え方が大きく異なるのが特徴になっています。

特徴的な設計ゆえに「東京ガーデンシアターは、バルコニー1・2・3の見え方はどう違うの?」と気になる方も多いのでは?

他にも、「近いの?遠いの?」「アリーナよりどう?」なども、知っておきたいポイントです。

この記事では、バルコニー席のそれぞれからの眺めと楽しみ方を、初参戦の方にもわかりやすくまとめました。

自分に合う席をイメージしながら、ぜひ読み進めてみてください。

【座席の基本情報】

  • アリーナ席:建物の2階部分に相当する
  • バルコニー1:建物の3階部分に相当する
  • バルコニー2:建物の4階部分に相当する
  • バルコニー3:建物の5階部分に相当する

 

東京ガーデンシアター【バルコニー1】の見え方は?

スタンド最前層にあたるエリア。
アリーナ全体と比べると一段高い位置になるため、ステージ全体を見渡しやすいのが特徴。

双眼鏡:あれば尚良し!
▶肉眼でも表情が終える場面もありますが、双眼鏡があれば、細かい表情までしっかりと楽しめます。

 

【バルコニー1】前列の見え方

前方席は、かなりバランスの良いポジション!

距離感はアリーナの後ろの方と同じくらいですが、ステージ全体が視界に収まり、アーティストの動きも追いやすいです。

バルコニー1の前列は、どの座席だったとしても推しの表情がある程度見え、臨場感もしっかり感じられます。

アリーナの後ろのエリアよりバルコニー1前列の方がGood!、という声も多数。

特に中央のD~Fブロックは正面から見れて視界良好なんです!

首を大きく動かす必要も少なく、長時間のライブでも疲れにくいのが嬉しいポイント。

「全体も推しも両方楽しみたい人」向けの席です。

 

【バルコニー1】後列の見え方

後列になると、ステージからやや距離を感じます。

ただ、席は階段状になっていて、一段毎に高くなっていくので、視界は非常に良好!

照明や映像演出の美しさを楽しめる席でもあります。

推しの細かい表情を見るのはむずかしいので、大型スクリーンを活用するか、双眼鏡があるとよいでしょう。

適度な距離から会場全体の雰囲気を楽しめる、バランスの良い席です。

アリーナの後ろの方より良い!って声が多いよ。

 

 

東京ガーデンシアター【バルコニー2】の見え方は?

距離はありますが、その分、会場全体を一望できるのが最大の魅力。
演出重視のライブでは、かなり満足度が高い席です!

双眼鏡:持参するのがおすすめ!

 

【バルコニー2】前列の見え方

このエリアになると、高さがある分、距離を感じます。

ステージ全体がとてもきれいに見えるエリアでもあり、「思ったより近い」という声も多く見られました。

高さがある分見下ろす形になるので、ステージの構成がわかりやすく、広い視野で見られます。

ステージ上にいるアーティストは小さく感じますが、動線や演出構成はしっかりと確認できちゃいますよ!

「ライブ空間を楽しみたい派」におすすめです!

 

【バルコニー2】後列の見え方

後列になると、さらに距離を感じます。

推しの表情を自分の眼で見ることは難しいです。

その点は、大型スクリーンに頼りがち、ということを理解しておきましょう。

やはり距離があるのは否めないので、双眼鏡の準備がおすすめ。

音も比較的クリアで、「思ったより聞きやすい」と感じる人が多いです。

 

東京ガーデンシアター【バルコニー3】の見え方は?

会場の最上層。かなり高さと距離を感じる。
傾斜があって見やすいが、高いところが苦手な人は注意が必要。
会場全体を包み込むような景色が楽しめます。

双眼鏡:必須!

 

【バルコニー3】前列の見え方

前列であっても距離は遠く、自分の目だけで細かい顔の表情までは楽しめないのが正直なところ。

表情まで見たい場合は、大型スクリーン、双眼鏡の活用が必須です。

ただ視界を遮るものが少なく、会場全体をきれいに見渡せます。

演出全体の構成や、会場全体にペンライトが光る風景を満喫するなら、このエリア!

SNSの投稿では「全体を見渡せてGood!」という感想が見られました。

 

【バルコニー3】後列の見え方

後列は、最も、ライブ全体の臨場感を感じられるエリアです。

でも、やはり距離があるので推しの表情の確認やファンサは、ほぼ期待できません…。

細かいところまで見たい場合は、大型スクリーンや双眼鏡頼みにならざるを得ないのが正直なところ。

一方で、会場の空気感を楽しみたい、イベント全体をまるっと体感したいという方には、おすすめのエリアになります!

また会場の後方から、ライブ全体を「作品」として、映画を鑑賞するように落ち着いて観たい人には、意外と合う席です。

 

どの席を選ぶ?座席別の楽しみ方

どの席がよいのかは、イベント内容や、自分の目的によって異なります。

「何をいちばん楽しみたいか」を考えるのが大切です。

 

座席位置で変わる音の聞こえ方と没入感

東京ガーデンシアターは、音響評価が高いことで知られています。

  • 音響すごい。奥までベースが通る感じがいい。
  • 最高レベルの音響施設!
  • 最高音響&完璧照明!
  • 音響良くて、建物もキレイで快適。
  • 都内最高級の音響!
  • 充実した音響システムでめちゃくちゃ楽しみ。
  • ここの音響おそるべし

引用元:Xより

これだけの口コミがあれば、初参戦の方でも期待大ですよね!

特にバルコニー1・2は、ボーカルがはっきり聞こえる印象で、反響も少なく声・歌詞も聞き取りやすいです。

臨場感抜群で「ライブに来た感」をしっかり味わえますよ。

バルコニー3は多少反響があるものの、包み込まれるような音になり、空間全体への没入感を体感できるエリアといえます。

 

 

初参戦でも後悔しないバルコニー席の選び方

初めてなら、バルコニー1前列~中央よりが安心。

もし座席を選べるなら、このエリアがおすすめです。

選べない場合は、座席ごとの特徴をつかんでおくと、いいですよ。

バルコニー1 距離と見やすさのバランス感が抜群
バルコニー2 全体演出を楽しむのに最適
バルコニー3 会場の雰囲気重視、ゆったりと楽しむのが◎

また、双眼鏡を用意しておくと、満足感が大きく変わります。

推しの一瞬の表情まで楽しみたい方は、双眼鏡の準備も忘れないようにしましょう。

 

まとめ

今回は、東京ガーデンシアターで開催されるイベントに参加予定の方に向けて、バルコニー1・2・3からの見え方、さらには座席別の楽しみ方についてまとめました。

バルコニー席は1・2・3のフロアによって見え方や楽しみ方がかなり異なります。

座席選びは、イベント内容や自分の楽しみ方によって決めましょう。

SNSで、東京ガーデンシアターの実際に行った人の口コミを見ると、当たりはずれというのは少ないということがわかりました。

それは、自分の目的によって、どの席も”当たり席になる”という魅力があるからです。

この記事を参考に、イベント内容や自分の目的に合わせて「自分だけの理想の席」を選んでくださいね!

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この記事を書いた人

のどかな田舎在住のはなです。
ふたりの子どものママをしながら、ゆるりと暮らしています。

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